当たり前の事を当たり前にやることの大切さ

前回記事で触れた、ほぼ日の糸井さんが紹介されていた、太陽系の動画(http://japan.digitaldj-network.com/articles/28209.html)の感動がすごすぎて、なんか涙が出てきた無法松です。

 

一瞬たりとも同じ場所にいない、それどころか時速7万キロで宇宙を疾走し続けている。

見た目は螺旋状に、動きは彗星のごとく。

あらゆる重力やさまざまな力に影響を受け、進行方向を変えながら、銀河を突き進む太陽系。

行き先なんて、誰にもわかんない。

 

そこがまたミステリアスで、「何のために」なんて考えだすと、思考がもう止まらなくなる。

 

感動。

 

太陽系の宇宙の彷徨は、まるで人生みたいだ。

 

 人が生きていくということ

 

食事をしたり、酒を飲んだり、喧嘩したり、本を読んだり、「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「おつかれさま」——家族や恋人たち、学校や職場などでの、そんな当たり前の会話や日常が、どれだけ大切なものであるか。

どれほどまでにかけがえのないものであったか。

 

そのことを、命に刻み付けたのが、僕にとっての3.11だ。

 

しばらくは心身ともに、訳の分からない緊張に覆われた、悲哀と悲憤を繰り返す日常がつづいたけれど、あれから3年を経て、仕事も辞め、ブログを書いたりしながら、精神のリハビリのようなものをやってきた。

 

あまりにも多くのいろいろなことが起こる中で、ある程度整理がついてきた中で、一度過去を振り返り、仕事や多くの人たちとの交わりの中で学んだ事を、「成功」「生きる」「稼ぐ」というキーワードで書いていくこと。

無理矢理感のない、できるだけ自然なスタイルで書いていけたらと思う。

長く編集者として生きてきたので、メインは編集の仕事とリンクすることが多くなると思うけれど、おつきあいください。

 

大富豪アニキの成功法則

前置きが長くなったが、まずはアニキの紹介から。

 

知る人ぞ知る「アニキ(兄貴)」こと丸尾孝俊さん。昭和40年生まれの48歳にして、バリでは知らぬものがいないほどの超有名日本人大富豪。

資産は多すぎていくらあるのかさえ分からないという大富豪である。

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▲バリ島の美しいビーチ

 

関連会社は25社以上、従業員数は5000人を超え、25以上の邸宅、800ヘクタール以上の土地を所有し、現地でも学校の建設や地域住民のために多額の寄付を行うなど、地域の人々からも愛されている。

 

数年前から、弟子を自称するクロイワショウ氏(彼もいまや工学博士となった!)が、『出稼げば大富豪』という書籍のシリーズで、年に何度もバリを訪問し、アニキの成功法則を紹介し続けてきたが、一昨年に出版された『大富豪アニキの教え』という本のベストセラーで、一気にアニキのことを知る人が増えた。

 

実際に僕もバリへアニキの取材に行ったけれど、本人に出会って、数日間をともに過ごす中で理解したのは、何から何まで桁違いの人物である、ということだ。

 

噂には聞いていたが、ほぼ毎日毎夜、アニキを求めて訪れる日本人が後をたたない。ツアーで訪れる人たちも含めると、すでに数千人もの日本人が、アニキに教えを請いにやってきたという。

 

しかもその一人一人と会話をしながら、それぞれが抱えている悩みや苦悩について、体験を交えながら、ユーモアたっぷりのばりばりの関西弁で応えていく。

毎夜毎夜、そうやって夜更けまで、参加者が「白目剥く」までの会話が繰り広げられていく。

 

この項では、アニキが口癖のように語る言葉が2つ紹介して締めくくりたい。

 

「みんな焦り過ぎや。

 だいたい辛抱足れへん。

 目先の事ばっかりやねん。

 そういうやつには成功ないねんて」

「守りに入ることは、おれ風に言うと、物事を停滞させんねや」

 

当たり前の事を当たり前にやっていくことの大切さ。

成功とは、決して遠いところにあるのではなく、身近な自身のマインドと行動の中にある。

 

成功した人間が等しく言う言葉である。

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